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8月9日(土)、当委員会主催「市民講座」(第2回目)を大分市コンパルホールで開講しました。
当委員会は、広く県民の皆様への金融知識の普及、金融経済情報の提供に努めております。特に今年度は新たに、個人でも参加でき、さらに連続して体系的に学べる機会の提供を目的に、「市民講座」(7月〜11月中、毎月1回開講)を開講しています。
第2回目は、当委員会の矢野 英昭
金融広報アドバイザーが「知って得する“くらしとお金”」と題して約40名の参加者に対して講演を行いました。
講演では、「お金は目的でなく手段であり、ただ漠然と将来に不安を持つのではなく、お金を分類(「備えるお金」、「残すお金」、「使うお金」)してみましょう」と呼びかけました。この他、「入院費用と高額医療費」、「各種金融商品の特徴」、「相続」などについて実例を示して説明を行いました。
最後に、「@儲かる話、A美容の話、B頭のよくなる話、C信仰に関する話、D健康に関する話、E金にまつわる話には十分注意しましょう」、と結びました。 |